②ニュージーランド現地口座開設媒介サービスの使い方 日本での手続き方法 注意点



ニュージーランド現地口座開設媒介サービスの使い方 日本での手続き方法 注意点

ニュージーランドの口座開設は長期の学生ビザなどを持っていないと難しくなりました。

でも日本で口座開設媒介サービスを使うことはできます!

 

 

ここでは詳しい手続き方法や注意点を書いて行きます。

  ANZに問い合わせると、自宅に書類が届きました。

受け付け期間:

出発の1か月前~2週間前ぐらいまでが受け付け期間らしいです。

あまり早すぎるのも無理だと言われました。出発直前の大急ぎの人も相談してくださいと言われました。

 

手数料:

9000円←地味に高い金額がかかります。(これは外国送金電信料の4500円と、媒介手数料4500円の内訳みたいです。

外貨預金とかされていて外国送金する方は1回でまとめた方がいいです。外国送金電信料は毎回かかるので。)

 

口座維持費:

毎月5ドル ニュージーランドやオーストラリアの銀行は口座維持費がかかります。

時々現地でキャンペーンをしていて今申し込んだら永久無料口座維持費!とかあります。

私の友達はちょうどその時に申し込んだのでずっと無料で口座を維持しています。

でもそうでない人は口座維持費を毎月払わないといけないです。

自動的に口座から引き落としされていきます。

ちなみに未成年の口座は口座維持手数料は無料となります。

オーストラリアの場合も学生の時は口座維持費が無料でした。ニュージーは、また調べたら後日記載します。
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最低申し込み金額:

100万円(私の時は50万円でしたが変更されていました。

その時々でキャンペーンやサービスが変更されるのでチェックしてください)←日本で口座を開設して現地でカードを受け取るには送金額と手数料を合わせた日本円をANZ東京支店の指定口座へ電信扱いで振り込まなければなりませんが、最低申し込み金額が決められています。

 

私の場合は日本のANZでまとまった金額を外貨預金していたので、その金額をANZニュージーランドの銀行口座にそのまま送金してもらいました。

外貨預金なので金利も日本の銀行よりは良かったですが、為替は変動しますので、その時のニュージーランドドルと日本円の外貨変動によって「なんか損したな~とか得したな~」みたいな気分にはなります。

 

キャッシュカード受け取り&暗証番号登録:

現地での受け取りと登録になります。

日本で受け取ることはできません。ニュージーランドに入国してから6週間以内に現地口座開設申込書に記入したANZの視点に行きます。そこでキャッシュカードをもらうことになります。このときに、必ずパスポートとマイナンバー番号確認書類を持っていかないといけないです。

*オークランドに行く人はAucklabd University 支店でのキャッシュカード受け取りになります。それ以外の人は行く地域のANZ支店を調べて申し込みの時に住所を記載しておきます。

 

次に必要書類について書いて行きます

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