④短期滞在でもニュージーランドの口座を開設 手続き編 看護ことブログ

④短期滞在でもニュージーランドの口座を開設 手続き編

資料請求して必要書類をそろえられたらANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)

「現地口座開設媒介サービス」に電話予約をして申し込みの手続きをします。

 

書類をそろえたらANZ(オーストラリア・ニュージーランド銀行)の東京支店へ郵送するのですが、

パスポートの原本証明つきのコピーなどANZの支店で原本証明してもらったら無料なので

支店で必要書類の確認をしながら申し込み手続きをすれば楽です。

実際、私も支店に行き必要書類の確認をしてもらいましたが、結構間違っていました。

やはり大きなお金を扱うので正確な記載が必要です。
<スポンサーリンク>



支店では、パスポートのコピー(写真つきのページ、一番後ろの住所のページ)の原本証明を

してもらいました。

前回書いた必要書類全てそろえて、書類の記載間違えもないことを確認したら

東京支店へ書類全てを郵送します。

 

外貨預金をされていない人は、東京支店から連絡がきたらここで「振り込み」となります。

ニュージーランド銀行への送金額と手数料を合わせた日本円を指定口座へ振り込みます。

 

私の場合は東京支店へ郵送後、ちょうど7日後、1週間で

「口座開設完了のご案内」

のメールが来ました。

この度はオーストラリア・ニュージーランド銀行 (ANZ) をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

早速ですが、お客様名義による口座が開設されましたのでご連絡申し上げます。また当メールにて、本口座に関する詳細と今後必要なお手続きについてご案内いたします。

お客様の口座情報は以下の通りです。

―中略―

ニュージーランドへご到着されたら

ニュージーランドご到着後は、パーソナルバンカーにご連絡の上、最寄りの支店にご来店されるよう予約をお取りください。なお、ご来店時には以下をご持参ください。

  • パスポート (コピー不可、原本をお持ちください)
  • 口座情報 (本メールに記載)
  • 日本国内の住所が証明できる物 (最近3か月以内の銀行口座明細または公共料金請求書、コピー不可) ※ただし、オーストラリア・ニュージーランド銀行在日支店を通して現地口座開設媒介サービスをお申し込みの方は不要です。

こんなメールです。

私は勝手に、日本で口座申請をしてニュージーランドの支店に行ったらもう開設されてるから

予約なしにいつでも行くと手続き出来ると思っていたのですが、やはり「連絡」が必要でした。

メールの内容には

インターナショナル・移民バンキング パーソナルバンカーのご案内

もあり、バンカーの名前と電話番号、メールアドレスが記載されていました。

ここにメールを送り、到着日、何時ごろ銀行に行くかをメールしました。

 

その後の手続きはまた次の機会に書きます。
<スポンサーリンク>


ここまで読んで頂きありがとうございました。

誰かのお役に立てたら幸いです。

Follow me!