ニュージーランドの保育園生活スタート モンテッソーリ保育園

パーマストンノース ニュージーランドの保育園生活スタート

保育園の初日、朝起きたら娘が第一声で「ママ、あの保育園行きたくない」と。

あ~始まったか~。と思い、「昨日約束したでしょ。短い時間だから行ってみたら楽しいよ」と

色々な言葉で説得、そしてほぼ無理やり保育園に連れて行き初日が始まりました。

↑保育園の初日、前日にもらった子どもの好きなことリストを先生に渡しました。

そして、「子どもが好きな本やぬいぐるみがあったら持ってきて、安心するから

と言われていたので日本から持ってきた絵本とおしゃべりくまさんを

持っていきました。

 

離れるときはやっぱり泣いていた娘でしたが、お迎えの時はすごいニコニコ!!

 

「ママ―!楽しかったー!」と。この反応に私もびっくり。

日本で保育園にはいっていたけど、

ここはニュージーランド、英語が話せない娘にはかなりストレスになるのではと心配していました。

 

簡単なYES、NO, OK、とかトイレに行きたいときの英語とかは教えていたけど、

コミュニケーションが取れないのが娘にどれだけストレスになるかな~と思っていたら全然!でした。

次の日からは全く、ぐずらずに楽しみに行ってくれるようになりました。

モンテッソーリ教育は異年齢保育&自由に自分で選んで遊ぶことができます。

娘のクラスは3歳から5歳の子が一緒に遊んでいて、自分より小さい子がいるので英語が出来なくても

少しお姉さん気分を楽しんでいるようでした。

 

日本の保育園の授業参観に行った時のこと・・・、

朝の体操の時間に先生が「ジャンプしてー」と言うと、

2歳児が「きゃっきゃ」と喜んで飛び跳ねる姿を「しー!!」と注意されてたのを思い出しました。

2歳なんだし、そりゃー飛び跳ねると嬉しいから、声出すんじゃ・・・

軍隊じゃないんだし、そんなに厳しくしなくてもいいんじゃ・・・

と思いながら園の教育方針に疑問を感じながら見ていました。

 

日本の幼児教育も、清潔・不潔を教えてくれたり、ルールをきちんと教えて先生たちも

しっかりとしていて、すごいな~と思う所、沢山あります。

でも時々、子どもたち窮屈じゃないかな~?と心配することもありました。

 

パーマストンノース ニュージーの保育園ではのびのびしている娘をみて一安心。

お昼ご飯何食べたの?と聞くと「チーズケーキ!」と返事が返ってきました。

先生はお昼にチーズたっぷりのラザニア食べたって言ってたけど・・・。

ニュージーの子ども用ラザニアはチーズケーキの味するのかな?

1日4時間の短時間保育では遊び足りない娘と公園を散歩したり、

部屋で風船で遊んでたら、隣の部屋に住んでるインド人看護学生さんにさっそく、

「もうちょっとだけ静かにしてくれない~?」と注意されました…。

 

私も看護学校時代は勉強大変でイライラしてたな~と思い出しました。

子連れだと滞在先も気をつかいます。

親子留学、滞在先の探し方はまた次回書きます。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

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