フィリピン親子留学⑤ 【Grab】クラークで重要なタクシーの捕まえかた

クラークでタクシーを呼ぶ方法

今回一番驚いたのが、クラークではGrabというアプリを使わないとタクシーがほぼつかまらないということ

セブやバギオにいたときは何不自由なくタクシーを捕まえることができたのですが、

現在のフィリピン、クラークでは無理です。

 

Grabというアプリを使用して、自分の目的地を入力すると目的地までの値段が表示されます。

タクシードライバーがあと何分で迎えに来られるかも表示されます。



タクシー運転手のぼったくりを防ぐことができるアプリです。アジアでは有名なアプリ。

(日本と韓国ではタクシー運転手が反対してまだ導入されていないらしいです)

ネットが使える環境でしか使えません
短期間しかフィリピンに滞在しないのですが、しょうがないのでSIMカードを購入

ロード(お金をチャージ)してネットと電話を使える環境にしました。

到着したのがSMモール city モールと最近できたばかりの SMTelabastaganというモール
があります。


学校からSMTのモールまでは片道約128P(約250円)
Grabを使ってタクシー運転手を探してみると、帰りは149P~129Pになったりします。

基本的にタクシー代は行きよりも帰りが高くなるらしいです。

今回は寮にいるコリアン家族と一緒に行ったので割り勘に。
集合時間を決めてまた帰りに一緒にタクシーに乗ることに。


夕方5時頃にSMTモールを出ようとタクシーを探し出しましたが、

もちろん外でタクシーを捕まえることはできません。まったくタクシーが見当たりません。

Grapをしようするも、「今は満員です」の表示ばかり・・・

15分~20分ぐらいずっとアプリでタクシー運転手のアイコンをクリックし続け、

やっと「OK!」の表示。

それからまた20分ぐらいかかってやっとタクシーが来てくれました。

つまり家に帰ろうと思ってから約40分ぐらいタクシーを待たないといけません。

先に来ていた学生に行くと、これは普通らしいです。タクシーを捕まえるのにすごく時間がかかるので
あまり外出したがらないとのこと。

ジプニーなどはありますが、子連れだとちょっと遠くはしんどいときがあります。(空気も悪いです

次回はタクシー以外のフィリピンの乗り物をご紹介します。

 

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