【親子でフィリピン留学注意点】子連れでフィリピン滞在気を付けたほうがいいこと

フィリピンに親子留学をするときの注意点

①野良犬に注意する

そこらへんに野良犬がいます。野良猫も。

もちろん飼い主がいない状態で放し飼いです。タクシーやジプニーに乗ってるときは大丈夫ですが

あまり近づかないようにしないといけません。もし狂犬病を発症してしまった場合、大変なことになります。

昔セブ島に留学していた時、日本から来た女の子が、野良猫を蹴っているサウジアラビア人の学生を注意して

その猫を抱っこしようとした瞬間・・・ガリ!っと引っかかれてしまいました。

何の病気を持っているかわからない野良猫だったので、その子は予防のため注射をすることに・・・。

しかし1回1万5千円。

保険で支払われてましたが、大変なことになるので放し飼いの動物には触らないように子どもに注意が必要です。



 

②水に注意する(生ものもさけた方がいい)

学校の浄水器の水を飲んでいる分には大丈夫ですが、外食をするときには注意が必要です。

そこで出される水が浄水ではないときもあり、胃腸炎になった学生がちらほら・・・。

外では水を飲まずに炭酸を注文する方が良いよー。と現地のドクターからアドバイスをもらいました。

ちなみにフィリピンのバナナを食べて下痢をした学生がたくさん・・・。私の娘もおなかを下しました。。。



③窃盗に注意

当たり前かもですが、外ではあまりお金や携帯電話を出さないようにしないといけません。

体当たりされてスマホを取られた学生もいました。

学校では停電が多いですが、停電中に鍵をこっそりとって学生の部屋に入り盗みに入った人もいたそうです。



④体温調節や熱中症に注意

学校のクラスにいるときはエアコンが効きすぎて寒いときがあります。

一方で、クラークはお昼、日中に気温が上がりすぎたりします。

娘が急にぐったりして、あれ?微熱?と思ったら軽い熱中症になってしまったことがあります。

オレンジジュースやリンゴジュースをばんばん飲ませて水分補給、涼しい部屋でお昼寝をしたらすぐに

回復しました。

しかし微妙な体温調節が結構子どもには適応するのが大変みたいです。

クラスにはいつも長袖を持参して、休憩時間には脱がせて水分摂取を促すほうがいいです。

 

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