おじいちゃんのごくらくごくらく【こどもに命の大切さを教える絵本】

おじいちゃんのごくらくごくらく【こどもに教える死生感】

 


こどもに命の大切さを教えるおすすめ絵本
前回は「だいじょうぶだよ、ぞうさん」をご紹介しましたが、
今回は、娘が大好きな「いいからじいさん」シリーズの作者が描いている絵本です。
おじいちゃんはお風呂に入ると、いつも言います。
「ごくらくごくらく」…この言葉は、
いつしかおじいちゃんとゆうたをつなぐ合言葉となりました。
一緒に暮らしたおじいちゃんとの日々、そして亡くなるまでを、
おじいちゃんを心から好いている孫の気持ちに寄り添って書いてあります。
心が温かくなる絵本です。
こどもは悲しむかな?と思って読み聞かせをしていましたが、
楽しんで読んでいました。
いいからじいさんの作者なので、
絵本にこどもが喜ぶ小さな細工がされていて、
お風呂のシーンでは
カガミに映っている姿が違っていたり、
それを見つけた娘は喜んでいました。
死を語ることは避けられがちですが、
自分や他人を大切にするためにも、
こどもが幼いことから死生学の教育はとても大切だと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました。
誰かの参考になれば幸いです。

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