大学卒ナースになる方法 看護学士レポート 学習成果レポートの 目次の立て方 

看護学士レポート 学習成果レポートの 目次の立て方

書きたいテーマを決めて、参考文献をそろえたらどんな目次にするか章だてをしてみましょう。

前回、題名、要項、目次、参考文献 が大切だと書きましたが

看護学士の学習成果レポートでは実はこれが一番重要かもです。

なぜならこれができたらもうほぼ完成したに近いぐらいスムーズにことが進みます。

難しく考える必要は全くありません。レポート、つまり「まとめ」です。

何回も書きますが、学習成果レポートは新な知見を研究するわけでもなく、

看護研究をするわけでもありません。

 

難しく考えず、興味のあるテーマの「まとめ」を書けば良いのです。

 

目次の立て方が全然分からないって方は、集めた参考文献の目次をよく見て下さい。

あんなふうに組み立てれば良いのです。

 

たいていの本は はじめに と おわりに があり、いきなり本論から書くのではなく、

背景、序論から書き始めています。

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目次例

救急看護に興味があり、海外との医療の相違点についてレポートをまとめたい場合

ここでは日本とニュージーランドの救急医療について書きたい、と仮定した章立てを書きます。

まずは大まかにざっと大きな枠で目次を書いてみます。

はじめに

1章.NZの救急看護

1.1. NZ救急看護の歴史

1.2. NZの救急医療システム

 

2章.日本の救急看護

2.1. 日本の救急看護の歴史

2.2. 日本の救急医療システム

 

3章 日本とNZ両国の救急看護の相違点

4章 救急看護の今後の課題

おわりに

引用文献

大まかですが、これぐらいざっと章立てを考え、後は細かに例えば医療制度や保険制度

看護をもっと具体的に自分が書きたい内容を章へ入れていきます。

こんな感じで目次が出来たら次は文章を埋めていくだけです。

救急医療、や救急看護で書く場合はとても大きな枠になってしまうので、絞りましょう。

例えば外国人患者受け入れの観点から救急看護を書いたり、的をどんどん絞っていくと

書きやすいです。

参考文献読むときの裏技

たとえ興味がある文献だとしても本を読むのが苦手な方や、

難しいことをより難しく書いてる文献とか見ると嫌になります。

そこで、参考文献読む時には、「はじめに」を集中して丁寧に読んでみて下さい。

だいたいの作者がはじめに、でその本で述べたいこと、重要な点を全て要約してくれています。
そして「目次」をしっかりとみる。そのあと「終わりに」を読む。そして章を読んでいく、

という順に読むと理解しやすいと思います。

 

次は看護学士レポート 学習成果レポート具体的な内容の書き方 を書いて行きます。



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